都暮らしの記録

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【文具】手帳の入れ替え


こんにちは。
隠れ文具好きの togurashi です。(別に隠れる必要はない)

お正月も明けて、ついに仕事がはじまりましたね。

休みの間に手帳の入れ替えを行いましたので、ちょっと長くなりますが記事にしたいと思います。

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左が2017年の手帳 能率 NOLTY 手帳 リスティ1 ブラック 6501

右が2018年の手帳 コクヨ ジブン手帳 Biz mini

 

2017年の手帳遍歴

実はリスティ1は2017年で2冊目の手帳です。
最初は ほぼ日Weeks を使っていたのですが、年度が変わって仕事形態が変化し、週の半分以上が外出や打ち合わせで埋まるようになってしまったので、ホリゾンタルタイプのWeeksでは管理しきれなくなり、バーチカルタイプのリスティ1に切り替えました。

バーチカルを使うのは初めてでしたが、導入効果は絶大で、スケジュール(=他の人との予定)とタスク(=自分だけの予定)のバランスをうまくとれるようになりました。

 

リスティ1の良かったところ

方眼タイプのバーチカル
週間スケジュール部分が方眼罫になっているので、30分単位で綺麗に(自分比)予定を書き込むことができました。

シンプルな配色
薄いグレーを基調とした控えめな配色が大変好みでした。

 

リスティ1の使い辛かったところ

サイズが大きい
リスティ1はA5変形で、手帳としてはかなり大きいタイプです。
通勤鞄はA4書類&ノートPCが入るサイズなので問題ないのですが、休日のショルダーバッグに入れるにはギリギリのサイズでした。

ノートと2冊持ち必須
リスティ1の巻末ページは、ほぼ日Weeksほどには多くないので、仕事ノートは追加で持つ必要がありました。
ネットでトラベラーズノートのサイズがぴったりという記事を見かけて方眼のトラベラーズノートを購入し手帳に挟んでみたりもしましたが、分厚さが増して書き辛く感じ、早々に辞めてしまいました。

時間表記が22時までしかない
夜間作業の多い職種なので、時間軸内に書き込めない予定も結構ありました。
これは買う前にチェックしておくべきでしたね・・・

 

ジブン手帳を選んだ理由

2018年の手帳は、リスティ1の経験を踏まえて選びました。

手帳とノートの統合
ジブン手帳にはIDEAという薄いノート(別売)があり、手帳に挟んで使うことができます。
このノートは、ほぼ日で有名なトモエリバーという紙が使用されていて、80ページもありながら手帳に挟み込んでも邪魔にならない薄さです。
手帳の前後に挟むことを想定してか、表裏の表紙が全く同じデザインなのも良いところ。
私は仕事のメモは前ページから、プライベートのメモは後ページから使っています。

時間軸が24時間表記
ジブン手帳の時間表記は24時間です。
22時開始~翌4時終わりの仕事もばっちり記入できます。
・・・ちょっと、書いてて辛くなってきました。

ガントチャート付き
ジブン手帳にはガントチャートがついています。
タスクを書き込む行は1月あたり12行もあるので、仕事のプロジェクト管理だけでなくプライベートの習慣化管理にもよさそうです。

 

では、今年も仕事がんばりましょう!