都暮らしの記録

都内在住SEの日常。買物、家計、アビスリウム、旅かえるなど。

【制服化】2017-2018年冬の通勤服


こんにちは。

東京は、ここ2週間でずいぶん暖かくなりました。
冬物を片付けたついでに書きそびれていた冬服について記事にしておきたいと思います。

『制服化』というキーワードは既に古いのかもしれませんが、2~3年前から試行錯誤して最近ようやく安定してきたので。

 

2017年の12月~2018年2月の通勤服は、この組み合わせでした。

 

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muji.net

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uniqlo.com

 

無印良品のリブタートルネックセーターと、ユニクロのウールブレンドワイドアンクルパンツです。

どちらも色違いで購入して

  1. ベージュのセーター+紺のワイドパンツ
  2. 白のセーター+茶のワイドパンツ
  3. グレーのセーター+紺のワイドパンツ
  4. 赤のセーター+茶のワイドパンツ

この4パターンをひたすら繰り返しました。
セーターの下にはヒートテックを、ワイドパンツの下には裏起毛タイツを着ていたので防寒もばっちり。
来年の冬もこの組み合わせで行きたいと考えています。

 

制服化の壁は周りから「いつも同じ服だね」と言われる/思われることですが、これには2種類あると思っていて

  1. いつも同じ服だね = ファッションに興味ないの?
  2. いつも同じ服だね = 洗濯してるんだよね?

一つ目の評価は事実なので全く問題ないのですが(女子力・・・)、二つ目の評価は社会人として絶対に避けたい。
かといって着回しに凝り始めると、制服化のメリット「着るもののことで悩まなくて良くなる」が失われる。

いろいろ考えた結果、「服の色を変えれば、昨日と同じ服を着ているとは思われない」という結論に至ったわけです。

ファッションには興味ない、でも、ジョブズやザッカーバーグほどには思い切れない、という方は、色違いを試してみてはどうでしょう?